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歯のコンプレックスを審美歯科で解決する方法

前歯の色や形などコンプレックスに感じている方も多いのではないでしょうか。審美歯科は一般的な歯科治療に比べ、より美しく歯科治療を行うための治療法です。どのような治療が出来るのか心配ですよね。実際、多くの方がセラミック治療やホワイトニングをされているのが現状です。今回は審美歯科でできる治療法と、審美歯科治療を受ける上で上手な歯医者の見分け方をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

1.歯のコンプレックスを審美歯科で解決する方法

1-1.黄色い歯を白くするホワイトニング

ホワイトニングは歯の色素を抜いて白くする方法で、歯が黄色っぽい方に効果的な方法です。短期間で白くしたい方は歯医者で行うオフィスホワイトニング、ホワイトニング効果を持続させたい方は自宅で行うホームホワイトニングがお勧めです。

歯自体を傷つけることはありませんが、歯の色は戻ってくるので白い歯を持続したい人はオフィスホワイトニングを行い、自宅でホームホワイトニングの併用を行うとより白く、より効果が長く続きます。

手順2自費診療でホームホワイトニングの金額は10,000円から50,000円程度です。オフィスホワイトニングの金額は1歯あたり2,000~3,000円、上下20本行うと40,000円~60,000円です。

参考記事
ホームホワイトニングの6の秘訣
オフィスホワイトニングは短期間で歯を白くする

1-2.変色が強い歯を白くするラミネートべニア

ラミネートベニアは歯の表面を一層削り、セラミックのシートを貼り付ける方法です。歯の変色が強い場合、ホワイトニングでは白くなりません。ラミネートベニアによって白く美しくすることができます。セラミックの為、一生歯の色が変わることはありません。

歯の変色は小さいときの薬やもともとの色が茶褐色で、コンプレックスを感じている方も多いです。ラミネートべニアは歯を削る量も少なく、噛み合わせも変えないで治療が出来るので効果的な方法です。

自費診療で金額は1本90,000万円から150,000円程度です。詳しくは「キレイに治す前歯の虫歯治療/笑顔をとりもどす治療」を参考にしてください。

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1-3.神経が無い歯を白くするセラミッククラウン

セラミッククラウンは神経が無くなって、もろくなった歯を補強しながら歯を白くする方法です。セラミッククラウンは歯の形や並びなどもきれいにすることができ、歯の色も一生変わることがありません。

歯の神経が無くなってしまうと変色し、割れやすくなります。グラスファイバーの土台をつくり、セラミッククラウンで被せることによって長期間歯を保存することができます。

自費診療で金額は1本90,000円から150,000円程度です。詳しくは「オールセラミック/美と健康のために」を参考にしてください。

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セラミック2

1-4.目立つ銀歯を白くするセラミックインレー

セラミックインレーはお口の中で目立つ銀歯の詰め物をセラミックでキレイに治す方法です。銀歯のように劣化やさびが無いために、虫歯になりにくく色も変わることがありません。

白い歯に銀歯はとても目立ちます。セラミックインレーは歯ととてもなじむために見た目にはほとんど判らないくらいきれいに治すことができます。

自費診療で金額は1本30,000円~50,000円程度です。

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1-5.無くなった歯を取り戻すインプラント

インプラントは歯を失った部分に新たな歯を作る治療です。歯が無くなるとその部分では噛めなくなり筋肉が衰え、しわが増えます。また左右の噛む筋肉のバランスが崩れ、顔が歪んでしまいます。インプラント治療は歯だけでなく顔の審美性まで改善します。

自費診療で30万円~45万円程度です。詳しくは「初めてのインプラント治療ガイド」を参考にしてください。

インプラント2

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1-6.芸能人のような歯に

出っ歯や歯並びが悪い方が短期間できれいな歯にすることもできます。その場合、抜歯、神経を取る、セラミックで被せるなどを行い、歯の傾きや大きさを変えることができます。矯正治療のように時間をかけずにきれいにできることが審美歯科の利点でもあります。

歯科医と相談したうえで最も良い方法を行うようにして下さい。

2.保険でできる審美歯科

2-1.歯の着色を落とすクリーニング

着色は歯の表面に着いた茶渋やステインです。これは歯をクリーニングすることによってきれいに落とすことができます。着色が付きやすい人はホワイトニング用歯磨き粉を使うと、着色が付きにくくなります。保険診療3割負担の方で3,000円程度です。詳しくは「歯医者で行うクリーニングの6つの疑問とセルフクリーニングの4つの手順」を参考にしてください。

2-2.小さい銀歯を白くするコンポジットレジン

コンポジットレジンは小さい銀歯や虫歯を白いプラスチックで詰める方法です。銀歯は小さくても目立つのでコンポジットレジンで治療をするときれいに治療することができます。色はプラスチックのために3,4年くらいすると着色したり、黄色くなったりします。やり直しは比較的簡単にできます。保険診療3割負担の方で2,000円程度です。詳しくは「一日で白く治せるコンポジットレジン/虫歯も欠けてしまった歯もその日のうちに元通り!」を参考にしてください。

2-3.歯と歯の隙間を埋めるすきっ歯治療

すきっ歯とは前歯の歯と歯の間に隙間が開いていることです。歯にプラスチックを付けて隙間を埋めることにより、すきっ歯を治すことができます。歯を削らずにコンポジットレジンを詰めていきます。変色しやすく、取れやすいのですが、修理は比較的簡単です。保険診療3割負担の方で3,000円程度です。詳しくは「すきっ歯で悩んでいる人の70%が選ぶ驚きの最新治療」を参考にしてください。

2-4.小臼歯の被せものハイブリットクラウン

以前は自費診療だったハイブリットクラウンが保険導入されました。保険で認められているのは小臼歯のみなので、大臼歯は保険診療だと銀歯です。ハイブリットレジンは審美性に優れています。

ただし、セラミックと違い4,5年程度経つと色が黄色くなってきますので、定期的にやり直す必要があります。

2-5.下がった歯茎を戻す再生療法

歯茎が下がってくると歯が伸びたように見えて見た目が気になるようになります。下がってしまった歯茎は歯茎を移植することによって治すことができます。下がった歯茎の歯の根元は知覚過敏や虫歯になりやすいため、歯茎を再生させる治療法で予防することができます。詳しくは「下がった歯茎や骨を再生させる方法」を参考にしてください。

左側

2-6.歯茎の高さを整える歯肉整形

前歯の歯茎の高さがでこぼこで気になる人には歯茎の高さを整える歯肉整形という方法を使います。歯肉整形は麻酔をし、歯茎や歯茎の下の骨の高さを整えることによって、歯茎の高さや歯の長さをきれいに整えることができます。

笑った時に歯茎が多く見えてしまうガミースマイルの方も、歯肉整形とセラミッククラウンを併用することによって歯茎の高さを改善することができます。

3.審美歯科治療が上手な歯医者の見分け方

3-1.見た目だけではなく機能も改善してくれる

審美歯科は審美性と機能性が調和した状態が最も美しく仕上がります。見た目だけを重視する歯医者では歯と歯茎、顔のバランスが悪く、歯が白いだけで違和感が残ってしまいます。削ってすぐ被せるのではなく、仮歯などで噛み合わせを調整し、機能的にも改善してから被せものなどをしてくれる歯医者がお勧めです。

3-2.歯だけでなく歯周病も改善してくれる

歯をきれいにするのが審美歯科ではなく、きれいな状態が長く続くようにするのが審美歯科です。それには歯を支えている土台の歯茎を治療しなければ、被せた歯の根ごと悪くなってしまいます。歯周病の治療をしっかりしてから被せものなどをしてくれる歯医者がお勧めです。

3-3.長く使うためにメンテナンスをしてくれる

__ (2)歯をきれいに治した後、メンテナンスをしなければまた歯が悪くなってしまいます。削って、被せて終わりの歯医者ではなく、長く自分の歯をメンテナンスしてくれる歯医者がお勧めです。

3-4.費用が安すぎない

審美治療にはコストがかかります。安くするにはそれなりに安いものや、安い人を使わなくては出来ません。海外で生産されたものや技術的なレベルが低い歯科医が行えば、やり直す必要があり費用が倍になってしまいます。安いものにはそれなりの理由があります。

3-5.広告が多すぎない

広告にも費用が掛かります。広告分の費用は金額に上乗せするか、材料や人を安いものを使う必要があります。広告が全て悪いわけではありませんが、過度の広告には注意をする必要があります。

まとめ

近頃、歯の治療する上で、機能だけでなく審美性に優れた治療を希望される方も増えています。ただし、トラブルも多くなっております。治療するうえで100%成功する治療はありませんが、その後のケアをしっかりしてくれる歯医者で治療をすることをお勧めします。

おかざき歯科クリニックのホワイトニングの手順

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おかざき歯科クリニックのセラミック治療の手順

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残っている歯を保存することをオススメしています。



正しいセラミック治療を行なって、本来の白い歯を取り戻しましょう。



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