歯のブログを書く私が勧める歯医者一覧

キレイに治す前歯の虫歯治療/笑顔をとりもどす治療

free

前歯に虫歯ができてしまった。どんどん穴が拡がるような気がする。もう笑うこともできない。こんな時どうすればいいのだろうと悩みますよね。歯医者に行くのもためらってします。でも、大丈夫です。ここでは前歯のむし歯の治療で悩んでいる方にとっておきの治療法をご紹介します。前歯の治療は見た目も回復しますが、笑顔も取り戻す治療法です。ぜひ参考にしてください。

1.きれいに治す前歯のむし歯治療法

1-1.前歯に小さな穴が開いてしまった方

前歯の小さな虫歯はできるだけ小さな穴から虫歯を取ってプラスチックで詰めます。詰めるプラスチックも歯の色に合わせて詰めるため目立たずきれいにできます。一日でできるのですぐに笑顔も回復できます。詳しくは『一日で白く治せるコンポジットレジン/虫歯も欠けてしまった歯もその日のうちに元通り!」を参考にしてください。

前歯の虫歯が徐々に大きくなってきてしまった方です。

歯磨きの方法を変えたり、歯のクリーニングをして口の中の環境を改善してからプラスチックで治療をしています。

1-2.前歯がかけてきてしまった方

前歯のむし歯が大きくなると歯が欠けてしまいます。治療するには二つの方法があります。一つはプラスチックで欠けた部分を盛りながら形を作って行く方法です。早くきれいにできます。ただし、欠けた部分が大きいとプラスチックの変色が目立ったり、取れやすかったりします。二つ目はセラミックを張り付ける方法です。色が変わることもなく長い間きれいな状態が続きます。詳しくは「緊急事態!歯が欠けた時の対処法と治療法」を参考にしてください。

1-3.前歯が黒く変色してきてしまった方

失活前歯のむし歯が神経まで深くなると、神経が死んでしまい歯が黒くなってしまいます。歯の神経の治療をした後に次の治療をしていきます。

・ホワイトニング+プラスチック
黒ずんでしまった歯の色をホワイトニングで元の白い状態に戻してから、プラスチックで詰めます。歯を削りたくない方にはお勧めです。ただし、ホワイトニングやプラスチックは時間とともに色が戻ってきてしまうので定期的にやり直す必要があります。

・セラミック
セラミック2神経がなくなってしまった歯はもろくなってしまいます。折れないようにファイバー繊維で根を補強し、セラミックをかぶせます。セラミックは色が変わらないものなのできれいな状態が長く続きます。

1-4.前歯が折れてしまった方

前歯のむし歯が根元から広がると上の部分が折れてしまうことがあります。根の部分が残っていれば、根の治療をした後に土台を作り冠をかぶせることができます。歯が残っている部分がかなり少なくなってしまうので、折れないようににファイバー繊維で根を補強し、セラミックをかぶせます。詳しくは「70%の人が行っているセラミック治療/彼らが銀歯にしない6つの理由」を参考にしてください。

1-5.前歯がゆれてきてしまった方

前歯のむし歯の治療を何度も繰り返していると歯が薄くなり折れてしまいます。折れてしまうと抜歯が必要となります。特に金属の土台が入っていると折れやすくなります。

・ブリッジ
前後の歯を削って土台にし、ブリッジにします。自分の歯が土台になっているため違和感が少なくお口の中でなじみやすいです。金属を使わずにセラミックで行えばとてもきれいに仕上がります。詳しくは「歯のブリッジ治療をしたい人へのアドバイス」を参考にしてください。

0000007407_松山 とし子_Camera_20121109154418

0000007407_松山 とし子_Camera_20130911153919

 

 

 

 

 

・インプラン
抜歯をした歯の部分に人工の根を埋め込みかぶせものを作ります。前後の歯を削らずに済むので歯には優しい治療です。土台からセラミックを使っているので歯ぐきが多少下がっても根が黒く見えることはありません。

インプラント1

インプラント2

 

 

 

 

 

2.注意:前歯に金属を使うと歯や歯茎が黒くなってしまう

歯頚部変色前歯の歯ぐきや歯が黒くなってしまう原因は、保険治療で入れる土台や冠の金属が漏れ出して、その金属の色で黒くなってしまうのです。黒くなってしまった歯は元に戻すことができないため冠で覆い隠すことになります。
また、黒くなってしまった歯ぐきは刺青のようになっているので、元に戻すには歯ぐきを移植するなどの大掛かりな処置が必要です。前歯をきれいに治療するためには金属を使わない治療をしなくてはなりません。

3.前歯の虫歯の治療をきれいにするには歯ぐきが肝心

前歯の被せものや詰め物は歯茎の高さに合わせて治療をするために、歯茎が腫れていると治療した後に歯ぐきの位置が変わってしまい歯の根元がすぐに出てきてしまいます。また、歯茎からの出血があれば被せものの型を取るときに血が混じってしまい、精度の高い型が取れないのです。前歯の虫歯をきれいに治療するには歯茎の治療が必要です。

4.前歯の虫歯の後キレイを長く続けるには定期的なメンテナンスが必要です

4-1.新たな虫歯を作らない

せっかく前歯の虫歯をきれいに治しても、また虫歯にしてしまったら歯を削らなくてはいけません。歯は削れば削るほど弱くなってしまうので、同じ過ちを繰り返さないように歯医者で定期的にメンテナンスをして新たな虫歯を作らないようにすれば、キレイが長く続きます。

4-2.歯ぐきを下げない

歯にセラミックを被せても、金属で黒くなってしまった根の色は変えられません。歯周病で歯茎が下がってしまうと根の部分が出てしまい、黒く虫歯のように見えてしまいます。歯医者で定期的にメンテナンスをして歯周病にならないようにすればキレイが維持できます。

まとめ

前歯の虫歯をきれいに治療しないとすぐに黒くなったり、隙間から虫歯になり、やり直しをしなくてはいけません。やり直しをするたびに自分の歯は少なくなってしまいます。一回できれいに治療してもらい、その後は虫歯にしないようにメンテナンスをする。これが前歯のキレイを長続きさせるコツです。

注意:このページに記載されていることは一般的に起こることです。個人差が有りますので全ての人に起こることではありません。詳しくは歯科医院にてご相談下さい。

おかざき歯科クリニックのセラミック治療の手順

おかざき歯科クリニックでは、セラミックで精密な治療を行ない、極力やり直しを少なくして、


残っている歯を保存することをオススメしています。



正しいセラミック治療を行なって、本来の白い歯を取り戻しましょう。



詳細はこちら

歯のブログの購読はFacebookが便利です