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気になる見た目!歯が黒くなる6つの原因と対処法

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自分の歯がなぜ黒いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。歯が黒いとこのままどうにかなってしまうのではないかと心配になりますよね。歯が黒くなる原因は虫歯や神経、歯の金属など多くの原因があります。また、クリーニングするだけのものから、できるだけ黒くてもそのままの方がいい場合があります。今回は歯が黒くなる原因とその対処法をお伝えします。ぜひ参考にしてください。

1.歯が黒くなる6つの原因と対処法

1−1.ヤニや着色で黒くなる

shutterstock_99430685タバコや紅茶、ワインなどで歯に着色が付くと歯が黒くなります。着色自体悪いものではありませんが、見た目には良くないですよね。

対処法

自宅ではホワイトニング用歯磨きを使うと効果的です。ホワイトニング用歯磨き粉には着色を浮かす成分や歯の表面をツルツルにして着色を着きにくくします。こびり付いた着色は歯医者のクリーニングで落とします。ただし、歯の溝の中に染み込んだ着色は歯のホワイトニングでないと落とすことができない場合もあります。詳しくは「歯医者で行うクリーニングの6つの疑問とセルフクリーニングの4つの手順」を参考にしてください。 

1−2.歯石

shutterstock_159085610歯石は白や乳白色のものが多いです。しかし、歯周病が進んでいる方の歯石は、歯茎からの出血で歯石が作られるため、歯石が黒くなります。

対処法

歯周病の治療を進めることが必要です。歯周病は進行すると改善するのが難しい病気です。また、歯周病は歯を失うだけでなく、歯茎から歯周病菌が血液に乗って入り込み、循環器や糖尿病など体の病気を引き起こします。詳しくは「危険!黒い歯石は歯茎の出血からできている」を参考にしてください。

1−3.虫歯で黒くなる

shutterstock_179958005虫歯になると歯が黒くなってきます。歯の溝などが黒くなり始めている初期の虫歯は削る必要がありませんが、そこから深くなっていたり、大きくなり始めている虫歯は進行性のため、治療をする必要があります。

対処法

小さな虫歯でも歯の中で広がっている場合があり、レントゲンや虫歯の深さを測るレーザーで確認してから歯を削る判断をします。治療法はプラスチック、ハイブリットレジン、セラミックなど白い材料で治療することが可能です。詳しくは「キレイに治す前歯の虫歯治療/笑顔をとりもどす治療」を参考にしてください。

1−4.銀歯

shutterstock_166386368銀歯の金属イオンが歯や歯茎に漏れ出し黒くなることがあります。金属は濡れているところにあると、イオン化して流れ出ていきます。そのため金属のイオンが歯や歯茎に浸透して黒くなるのです。

対処法

金属イオンが浸透して黒くなった部分は残念ながら削り取らないと白くはできません。できるだけ黒くなった部分を取り除いて白い材料で治療します。そのため金属を使わない治療を始めから心がける必要があります。詳しくは「銀歯を白い歯にしたい人必見!保険診療からセラミックまで」を参考にしてください。

1−5.詰め物の劣化

00000mプラスチックは小さな虫歯を治すには有効な材料です。しかし、プラスチックは口の中の水分を吸収し、劣化するので3、4年程度で変色し、黒くなってきます。

対応策

歯は一度削ってしまうとやり直しのサイクルにのり、一生削り続けなくてはいけません。削って治療するのではなく、削らないように予防することが重要です。また、もし削らなければいけないのであれば、できるだけ劣化の少ないセラミックで治療すれば、繰り返してやり直すことが避けられます。詳しくは「セラミックの歯/彼らが銀歯にしない6つの理由」を参考にしてください。

1−6.歯の神経がない

shutterstock_141072922歯の神経がなくなると歯は黒くなってきます。歯の神経がなくなると、歯は枯れ木のように水分を失い黒ずんできます。すぐに抜けることはありませんが、歯はもろくなり、欠けたり、割れたりするため、歯の寿命が短くなります。

対応策

歯の神経がない歯は中から黒ずんでしまうため、土台を立て、セラミック等でかぶせる必要があります。ただし、そこで金属を使う治療をしてしまうと金属によって黒くなってしまいます。詳しくは「歯の神経を抜く前に知っておきたかった7つのことと最新治療法」を参考にしてください。

1−7.薬の影響

図23薬の影響で歯が黒ずんでいる方はとても悩んでいる方が多いです。妊娠中や幼少期に抗生物質の影響によって歯が黒くなってしまうことがあります。歯自体は悪くないので、そのままにしておくか、セラミックなどで白くするか迷うところです。

対応策

歯の表面一層を削ってセラミックのシェルを貼り付けるラミネートベニアで対応します。できるだけご自身の歯を残すようにします。ホワイトニングでは改善しないか、戻ってしまうことが多いです。詳しくは「オールセラミック/美と健康のために」を参考にしてください。

 まとめ

人とコミニュケーションをする限り、見た目は重要です。ボサボサの髪や、化粧の仕方などでは一緒に仕事をするための信頼を得ることは難しいこともあります。前歯が虫歯で黒くかけていたり、神経がなくなって黒く変色していたりすれば、信頼が失われる可能性もあります。見た目で損をしないためにも口の中にも気遣いは必要です。

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