歯のブログを書く私が勧める歯医者一覧

超音波歯ブラシ本当はソニッケアーだけ!

free

電動歯ブラシの種類の中の一つ超音波歯ブラシ。実は、超音波を出している歯ブラシは厳密に言うとソニッケアーだけだってご存じでしたか?歯科器材を扱う業者さんから聞いた電動歯ブラシの内部事情と超音波電動歯ブラシの効果と歯医者さんがソニッケアーを選ぶ理由をお話しします。

1.超音波歯ブラシと音波歯ブラシの違い

超音波歯ブラシと音波歯ブラシの違いは、ブラシのヘッドと呼ばれる場所から超音波が出ているかどうかです。超音波とは通常人には聞こえない領域のヘルツで160万Hz〜200万Hzのことを言います。この超音波がブラシのヘッドから出ることによって歯垢(プラーク)を落とすだけではなく細菌を破壊してくれるのです。そして、その超音波により振動しただ液で水流が発生して歯と歯の間の歯垢も流してくれるのです。一方、音波歯ブラシは200Hz〜300Hzの音波しか出ていないのでその差は一目瞭然でしょう。

so2.歯科関係者が自腹を切ってまで購入するソニッケアー

歯医者さんがおススメする電動歯ブラシ!とよく耳にするようになりました。実際のところ歯科業界にはスポンサーのついている衛生士さんや歯科医師がいたりします。全てがそうだとは言い切れないのですがそういう方がいらっしゃるのも事実です。電動歯ブラシのスポンサーのついている歯科衛生士さんがいます。電動歯ブラシを関係者に配布して歯科関係者のシェアを上げているという話しも聞いたことがあります。

そんな中でも、ソニッケアーは自腹を切ってまで購入をする歯科医師・衛生士が8割を占めています。実際に歯科のクリーニングの時に使用している歯科さえあるくらいです。私自身スポンサーはついていませんが、ソニッケアーの愛用者です。お値段はやはり張りますが、使えば納得していただけるでしょう。

2-1.ソニッケアーだけの独自の効果soni

ソニッケアーの最大の売りは音波水流でしょう。ソニッケアーだけが特許を取得している音波水流。この音波水流が毛先の届きにくい歯と歯の間や奥歯などの歯垢を水流で取り除いてくれるのです。力を加えずに歯垢を取り除いてくれるので歯と歯茎に負担がかからないのです。

2-2.ソニッケアーってそんなにいいの?

HPなどを見るとどの製品も良いことしか書いていないものです。しかし、ソニッケアーは素晴らしい!初めて使用する時は超音波が何だか、くすぐったかったりかゆい感じがします。それが良いのです。音波歯ブラシでは出せない超音波が歯ぐきのマッサージや歯垢を除去してくれているのです。私は以前音波歯ブラシを使用していましたが、故障を機にソニッケアーに買換えました。その使用感は口に入れる前から振動の違いで分かりました。音波歯ブラシと超音波歯ブラシがここまで違うのかと驚きました。みなさんも是非家電量販店でその振動の違いを感じてください。

2-3.細菌を破壊!歯周病の炎症も改善できる?!

海外も含め国内外の論文でソニッケアーは歯周病の炎症を改善することが証明されています。健康な歯ぐきからはブラッシングなどで出血することはありません。歯周病の原因は磨き残した歯垢です。歯垢は4日で歯石に変わり歯周病を進行させます。ソニッケアーの何が良いかというとこの歯石に変わる歯垢(プラーク)には何億という細菌がいてその細菌を破壊してくれるのがこのソニッケアーだけなのです。

まとめ

超音波歯ブラシにはいろいろな種類があると思っていた方もたくさんいらっしゃると思います。私自身そうでした。超音波歯ブラシがソニッケアーだけだと聞いて今まで使用していた電動歯ブラシと明らかに違う使用感に納得しました。超音波歯ブラシはただ楽したいから使用するものではないと考えてください。歯ブラシの時間短縮や楽を選ぶだけなら音波ブラシで充分です。超音波歯ブラシは高い。でもそれにはちゃんと理由があります。ちゃんとした使用方法で使用すれば虫歯・歯周病とは無縁の生活が送れるかもしれません。

おかざき歯科クリニックの虫歯治療の特徴

虫歯治療は抜かれるから嫌だと思っていませんか?


または、虫歯の治療は必ず削られるから怖いし行きたくないとお悩みではないでしょうか?


歯は削れば削るほど悪くなっていくものです。


そのため、おかざき歯科クリニックでは、小さな虫歯はできるだけ削らないように治療を行ないます。


詳細はこちら

おかざき歯科クリニックの歯周病治療の手順

歯周病は、自覚症状がないままに悪化してしまいます。


気づいた頃には、重症になってしまっているということもあります。


おかざき歯科クリニックでは、最新で安全な治療方法を行なうことはもちろんのこと、自分の歯で一生涯過ごしてもらえるように、日々のケア方法やクリーニング方法をお伝えして行きます。



詳細はこちら

歯のブログの購読はFacebookが便利です