歯の詰め物が取れたり、欠けたら新百合ヶ丘駅徒歩1分のアコルデ歯科医院

【執筆・監修】岡崎 弘典

おかざき歯科クリニック 院長

食事をしていたら詰め物が取れてしまった、急に前歯が欠けてしまったこのようなトラブルが起きた時、早く応急処置だけでもしてもらいたいものです。しかし、普通の歯医者では予約を取るのにも1、2週間先になってしまうことがあります。その間、食べ物が挟まったり、口内炎ができたりストレスが多くなってしまいます。

新百合ヶ丘駅徒歩1分のアコルデ歯科医院ではそのような困っている患者さんにも、できるだけその日のうちに応急処置ができるように対応してくれます。

1.歯の詰め物のよくある7つのトラブル

歯医者で詰めた銀歯やプラスチックは劣化によって取れてしまうことがあります。そのままにすれば虫歯が進行します。出来るだけ早期に治療することをお勧めします。

1−1.奥歯の銀歯が取れてしまった場合

食事中に銀歯が取れてしまうことがあります。銀歯の表面は年月と共にさびたり、銀歯をつけるセメントがとけたりして取れてしまいます。

取れた銀歯をアコルデ歯科医院にお持ちください。銀歯や歯の状態によっては付け直すことができるかもしれません。また、中で虫歯が進行している場合は虫歯をとって仮詰をしたり、新たな詰め物の型を取ります。

1−2.前歯の差し歯が取れてしまった場合

取れた差し歯をアコルデ歯科医院にお持ちください。差し歯の状態によっては付け直すことができるかもしれません。また、中で虫歯が進行している場合は仮付けをしたり、虫歯をとって型取りをします。その際は仮歯を入れて、見た目を改善します。

場合によっては歯が割れて抜歯をしなくてはいけない場合があります。その際も前歯の場合は人工の歯をつけたりして、できるだけ見た目を改善するようにします。

1−3.歯の詰め物が欠けてしまった場合

前歯や奥歯に詰めていた白いプラスチックが欠けてしまった場合は詰め直す必要があります。ただ取れただけであれば詰めなおします(プラスチックの詰め物は取れたものを付け直すことはできません)。ただし、虫歯が広がっている場合は金属やセラミックなどで治療する必要があります。

1−4.歯が欠けてしまった場合

前歯をぶつけたり、硬いものを噛んだりして歯が欠けてしまう場合があります。虫歯で歯が欠けた場合は通常の虫歯の治療を行いますが、外傷によって歯が欠けた場合は欠けてしまった歯の部分を歯医者に持って行ってください。歯の状態によっては欠けた歯を接着剤で付けることができます。

歯が欠けたときの治療法をわかりやすく動画にまとめましたので、こちらをご覧ください。

1−5.歯が抜けてしまった場合

抜けてしまった歯を歯医者に持って行ってください。歯周病で抜けてしまった歯は戻すことはできませんが、外傷で抜けてしまった場合は牛乳パックの中に入れて乾燥させないようにしておくと歯の周りの歯根膜という部分が乾燥せずに再度戻せる場合があります。

1−6.セラミックが取れてしまった場合

セラミックは劣化しにくい材料なので再度つけ直せる可能性が高いため、歯医者にお持ちください。歯の土台が虫歯になっていなければ調整をしてつけなおすことができます。ただし、割れてしまっている場合は再製作が必要となります。

1−7.詰め物や被せ物が浮いている感じがする場合

詰め物は取れなくても中で虫歯が進行している場合があります。特に歯のブリッジが浮いている場合は被せ物が取れにくく虫歯が進行し、取り除いた時には虫歯がかなり進行してしまったいる場合が多いです。早めにアコルデ歯科医院で確認してもらってください。

銀歯の下に広がる虫歯をわかりやすく動画にまとめましたので、こちらをご覧ください。

2.出来るだけ歯のトラブルを少なくする方法

一度治療した歯は生涯やり直し続けなくてはいけません。出来るだけ急な歯のトラブルを防ぐ方法をお伝えします。

2−1.歯磨き前にデンタルフロスを使用する

虫歯の90%は歯と歯の間から起こります。歯ブラシで歯を磨く前にデンタルフロスを行うことをお勧めします。デンタルフロスの方が虫歯予防効果は高いのです。また、詰め物や銀歯が劣化してくるとデンタルフロスで引っかかったり、取れたりして早期に発見することができます。

2−2.定期的に歯医者でクリーニングを行う

歯医者で定期的にクリーニングすることによって、自分でみがき残してしまう部分を綺麗にしてもらい、予防ができます。また、症状がなく進行している虫歯を早期に発見し、治療を行うことができます。

2−3.歯ぎしり用マウスピースを使う

歯ぎしりは夜寝ている時に無意識で、歯に強い力(体重と同じくらい)が長時間かかります。そのため銀歯が取れたり、セラミックが割れたり、多くのトラブルが起こります。また、ご自身の歯が割れたり、ぐらついたりして歯ぎしりは歯を失う原因になります。歯ぎしり用マウスピースを使用することで歯のトラブルを防ぐことができます。

2−4.劣化しにくいセラミックで治療を行う

銀歯は5,6年、プラスチックは4,5年で劣化が起こります。多少の劣化が起こっても治療をやり直す必要はありませんが、人によっては銀歯の下で大きな虫歯になっていることがあります。出来るだけ劣化の少ないセラミックで治療することによって歯の寿命を延ばすことができます。

3.アコルデ歯科医院の基本情報

【ホームページ】 https://www.acorde-dental.com/
電話番号 044-952-1555
住所 神奈川県麻生区上麻生1-20-1小田急新百合ヶ丘駅ビル5F 新百合ヶ丘駅から徒歩1分
【医療理念】 正確な判断と確実な治療を患者様に提供すること
【治療で心がけていること】とにかく患者様のお話を聞くこと、患者様とのコミュニケーションを大切にすること
【院長】永瀬 哲弥(ながせ てつや)
【略歴】1988年3月 城西歯科大学 卒業(現 明海大学歯学部)
       4月  医療法人社団 共友会
    1990年7月 アコルデ歯科医院開院
【資格】 日本歯科大学臨床研修指導医

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アコルデ歯科医院ではできるだけ早期に気になるところを改善することを心がけて治療を行っております。歯が尖っていたり、欠けていると口の中の粘膜に傷をつけ、口内炎ができやすくなります。しっかり噛める状態にすることで口の中から体の健康を守るお手伝いをアコルデ歯科医院では行なっています。

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【執筆・監修】岡崎 弘典

日本口腔インプラント学会
日本矯正歯科学会
マロ・クリニック研修オールオンフォーインプラント、ポルトガル・リスボン2010年
イナーキ・ガンボレラ研修審美インプラント、スペイン・サンセバスチャン2012年
障がい者歯科一次医療機関
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療相談医
がん歯科医療連携登録医

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