根管治療の悩みを解決!根管治療専門医がいる稲毛デンタルクリニック

【執筆・監修】岡崎 弘典

おかざき歯科クリニック 院長

根管治療をしているが消毒ばかりでいつまでも治らない、歯の根の中が本当に治っているのかわからないなど、根管治療で不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
根管治療は歯の根の中の感染した部分を取り除き、再度感染しないように薬を詰める治療です。歯の根の中に細菌が残ってしまうと、歯茎が腫れてしまったり、根の先に膿がたまり、治療を繰り返さなければならず、最終的には抜歯をしなくてはならないこともあるのです。

このようなトラブルを回避するには根管治療専門医に治療をしてもらうのが一番です。根管治療専門医はマイクロスコープ(手術用顕微鏡)など専門の器械を使い、歯の根の中を何十倍にも拡大をして治療を行う為、細菌の取り残しがなく完璧な根管治療を行うことができるのです。

では根管治療専門医はどこにいるのでしょか。

千葉県の JR総武線稲毛駅徒歩30秒にある稲毛デンタルクリニックには根管治療で悩んでいる多くの方の問題を解決してくれる根管治療のスペシャリストがいます。是非一度、相談されることをお勧めします。

1.稲毛デンタルクリニックで根管治療を進める5つの理由

1−1.根管治療専門医が治療を行っている

根管治療専門医とはその名の通り根管治療を専門に行う歯科医師です。欧米では専門医制度が確立されており、根管治療は主に根管治療専門医が行います。しかし、日本では多くの根管治療は一般の歯科医師が行うため、根管治療のトラブルが多くなってしまうのです。稲毛デンタルクリニックでは日本で最も権威のある日本歯内療法学会の専門医が時間をかけて根管治療を行っています。

日本歯内療法学会 http://www.jea.gr.jp/index.html

1−2.手術用顕微鏡のマイクロスコープで治療を行っている

根管治療は歯の根の中の細菌や汚れを取り除く治療です。通常、歯の根の中は見えないので、予測と経験で治療が行われます。しかし、マイクロスコープを使用すると根の中の汚れを確認しながら治療を行うことができ、完璧な治療を行うことができるので根管治療の成功率が高くなります。稲毛デンタルクリニックではマイクロスコープを使用し、精密な根管治療を行っています。

1−3.セラミックなどの被せ物を外さず行う外科的歯内療法が行える

前歯の根管治療をするとき、せっかく治療した前歯のセラミックを外して治療をしなくてはいけないと思われている方も多いと思います。しかし、稲毛デンタルクリニックでは歯の状態によって、セラミックを外さずに根管治療をすることができます。外科的歯内療法(げかてきしないりょうほう)は歯茎の方から根の先の膿を取り除く方法です。根管治療では治らない根の先の膿やセラミックを外したくない根管治療に有効です。

1−4.ラバーダムなどによる感染対策をしている

根管治療は歯の根の中の細菌を極力減らし、再度感染しないように薬を詰めます。根管治療中に唾液や歯垢が根の中に入ってしまうと細菌感染を起こし、薬を詰めた後に腫れや膿が出てくることがあります。そのため稲毛デンタルクリニックでは歯に唾液が入らないようにするラバーダムや歯の薄くなったところを補強する隔壁(かくへき)を使用し、細菌の感染を起こさないように治療を行います。

1−5.極力神経を残す治療を行っている

根管治療専門医は根管治療だけでなく、歯の神経を残すスペシャリストです。虫歯が深く他院では神経を抜かなくてはいけない歯でも、マイクロスコープを使い、丁寧に虫歯を取り除き、歯の神経を再生させる薬を詰めて歯の神経を保存することもできます。

1−6.複雑な根管治療は3次元CTレントゲンで確認してくれる

根管治療は複雑な根の形の中の細菌を取り除く必要があります。稲毛デンタルクリニックでは歯が曲がっていてマイクロスコープだけでは確認できない場合には、3次元CTレントゲンを撮影し、正確な歯の根の形を再現しながら治療を行います。3次元CTレントゲンによって根管治療の失敗で起こる副鼻腔炎や歯の破折なども確認することができます。

2.稲毛デンタルクリニックではこんな根管治療の悩みを解決してくれる

2−1.根管治療を何度も行っているが終わらない

根管治療を10回も繰り返している、一年以上も消毒を行っているなど、根管治療がいつまでも終わらずに悩まれている方も多くいます。これは治療のたびに細菌感染を起こしていることが原因です。稲毛デンタルクリニックではラバーダムなどで細菌感染を防ぎ、マイクロスコープで歯の根の中に残っている汚れを完全に取り除きます。また、一回の治療に時間をかけて行うために、通院回数も少なく根管治療を行うことができます。

2−2.治療のたびに痛みが出る

根管治療を行うと毎回痛みが出てしまう方がいます。稲毛デンタルクリニックでは治療中痛みがある方は局所麻酔を行いできるだけ痛みが出ないように治療を行います。また、治療回数を少なくすることによって麻酔の回数も少なくなるようにしています。

2−3.歯茎から膿が出ている

根管治療を行ったのに歯茎から膿が出る、このような方は根の先に細菌が残っているか、根管治療では治らない複雑な根の形態をしているかです。稲毛デンタルクリニックではマイクロスコープで完全に細菌を取り除き根管治療を行います。また。根管治療では治らない場合には外科的歯内療法にて根の先の膿の袋を取り除きます。

2−4.抜歯をしなくてはいけないと言われた

抜歯の判断の90%はどの歯医者でも同じです。しかし、残り10%は歯医者によって残せる場合と残せない場合があります。稲毛デンタルクリニックでは他院で抜歯と判断された歯でも、根管治療によって極力歯を残す治療を行っています。

2−5.歯根嚢胞(しこんのうほう)が大きくなっている

歯の根の先に膿が溜まると顎の骨を溶かし、歯根嚢胞ができます。これが大きくなると目が閉じられないくらい腫れ上がってしまうことがあるのです。稲毛デンタルクリニックではこのような大きくなった歯根嚢胞でも、根管治療や外科的歯内療法を行い、歯を抜かずに治療することができます。

3.稲毛デンタルクリニックの特徴・基本情報

稲毛デンタルクリニックでは根管治療や歯周病、インプラントなど多くの専門医や認定医が在籍しています。一つ一つの治療のスペシャリストがチーム医療で一人の患者さんの治療を行います。
そのため全ての治療で最先端の治療を受けることができる歯医者なのです。

3−1.稲毛デンタルクリニック基本情報

[HP] http://www.inage-d.com
[住所] 〒263-0031 千葉県千葉市稲毛区稲毛東3-15-7 15藤ビル3F
[電話番号] 043-241-0002 
[交通手段] JR総武本線 稲毛駅より徒歩30秒

[診療時間]
月~金 09:30〜13:00/14:30~19:00
土   09:30〜13:00/14:30~17:00

3−2.根管治療担当歯科医師 山田雅司

  • 日本歯内療法学会 専門医
  • 日本顕微鏡歯科学会 認定医
  • 日本口腔インプラント学会 専修医
  • PESCJ:PENNENDOSTUDYCLUBINJAPAN 修了及び所属、認定医
  • 東京歯科大学千葉病院 臨床講師

3−3.院長経歴

顔写真 (1)

・歯学博士 片山 明彦(かたやま あきひこ)
・日本歯周病学会専門医・指導医
・日本臨床歯周病学会認定医
・日本口腔インプラント学会 認定専門医
・慶應義塾大学病院医学部歯科口腔外科学教室 非常勤講師
・東京歯科大学水道橋病院 臨床講師
・厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導歯科医

おかざき歯科クリニックの根管治療の流れ

根管治療

おかざき歯科クリニックでは最大限抜歯を回避する治療理念のもと治療を進めていきます。


根の治療の正確さによって歯の寿命が大きく変わってしまいます。


おかざき歯科クリニックでは、正確な診断と超精密治療により根の中の汚れをきれいにし、治療を進めて行きます。



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【執筆・監修】岡崎 弘典

日本口腔インプラント学会
日本矯正歯科学会
マロ・クリニック研修オールオンフォーインプラント、ポルトガル・リスボン2010年
イナーキ・ガンボレラ研修審美インプラント、スペイン・サンセバスチャン2012年
障がい者歯科一次医療機関
神奈川県摂食・嚥下障害歯科医療相談医
がん歯科医療連携登録医

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