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歯のブログが湖池屋の乳酸菌LS1をおすすめする4つの理由と7つの効果

歯を磨いているがなにかすっきりしない、朝起きるといつもネバつき感が残るこのような悩みがある方も多いのではないでしょうか。このような不快な症状は口の中にいる歯周病菌によって引き起こされるのです。

しかし、歯周病菌は歯を磨いたり、洗口剤を使ってもゼロにすることはできません。特に夜寝ている間に増加し、朝起きた時が一番口の中に歯周病菌が多い時間帯なのです。そのため朝に口臭やネバつきが起こりやすいのです。

そのような悩みを持っている方におすすめなのが湖池屋の乳酸菌LS1(エルエスワン)です。

実は湖池屋の乳酸菌LS1は明治のLG21を作った東海大学医学部の古賀教授が、湖池屋と共同開発で作った歯周病菌を減らす効果のある乳酸菌なのです。乳酸菌LS1は口の中だけに存在できる乳酸菌で歯周病菌を減らし、歯周病による口臭や歯茎の出血などの症状を減らすことのできる優れた乳酸菌なのです。

今回は歯のブログが湖池屋の乳酸菌LS1をお勧めする理由と効果、また、おかざき歯科クリニックスタッフ10名による乳酸菌LS1の検証結果をお伝えします。

1.湖池屋の乳酸菌LS1とは

東海大学医学部医学博士古賀教授(日本プロバイオティクス学会理事長)

湖池屋の乳酸菌LS1とはポテトチップスで有名な湖池屋と、LG21で有名な東海大学医学部の古賀教授が共同開発した乳酸菌です。乳酸菌LS1は歯周病を殺菌したり、活動を抑えることによって口の中の口臭やネバつきなどの不快な症状を減らす効果がある乳酸菌です。

プロバイオティクスという考え

プロバイオティクスとは悪い菌(悪玉菌)が増えたとき、良い菌(善玉菌)を増やして細菌のバランスを整えることです。口の中の場合、歯周病菌(悪玉菌)が増えると歯茎が腫れたり、痛みが出たりします。そのようなときには通常、抗生物質をのんで悪玉菌を殺します。しかし、抗生物質は悪玉菌だけでなく、善玉菌も殺してしまうので副作用があります。
プロバイオティクスでは乳酸菌LS1(善玉菌)を増やすことによって、口の中の歯周病菌(悪玉菌)の比率を相対的に減らし、口の中のバランスを整え、正常な状態に近づけることです。

2.歯のブログが湖池屋の乳酸菌LS1をおすすめできる4つ理由

2−1.明治のLG21を開発した東海大学医学部の古賀教授が共同開発している

明治のLG21はピロリ菌に効果のある乳酸菌です。そしてLS1は歯周病に効果のある乳酸菌なのです。この全てを共同開発したのが東海大学医学部の古賀教授です。今までウイルスや細菌には抗生物質で治療してきました。しかし、抗生物質は悪い菌だけでなく良い菌も殺してしまう薬です。特異的な乳酸菌の開発によって悪い菌を減らし、良い菌を増やすことができるようになりました。

2−2.乳酸菌LS1の歯周病予防の効果が日本歯周病学会で発表されている

乳酸菌LS1の効果は日本歯周病学会で2004年に論文掲載され歯周病学会学会誌賞を受賞しております。学術的に乳酸菌LS1が歯周病菌を殺菌したり、減らしたりする効果が認められていす。参考論文http://ci.nii.ac.jp/naid/10013297809

2−3.予防歯科の世界的権威である日吉歯科でも試食販売している

湖池屋のLS1は歯科界では知らない人がいない予防歯科の世界的権威である熊谷崇先生の日吉歯科診療所でも試食販売しています。熊谷先生はNHKの「プロフェッショナルー仕事の流儀ー」、テレ東の「カンブリア宮殿」にも出演されている有名な方です。データを重視する熊谷先生が乳酸菌LS1を認めているということは、日吉歯科でも効果が認められたということになります。

2−4.歯のブログの検証結果も良好な結果が出ている

おかざき歯科クリニックでも乳酸菌LS1を10人のスタッフが一ヶ月使用し、データを取りました。結果は後ほど紹介しますが、半数以上のスタッフが歯垢や歯茎からの出血など良好な結果が出ています。

3.湖池屋の乳酸菌LS1が効果的な5つのタイプ

3−1.朝起きた時に口の中のネバつきを感じる方

口の中の歯周病菌が最も繁殖する時間は寝ている時です。寝ている時は歯周病菌を殺菌したり、洗い流したりしてくれる、唾液の量が減ります。唾液の量が減ると口の中に残っている歯周病菌が増え、朝起きた時に不快なネバつきが起こるのです。しかし、寝る前に乳酸菌LS1を摂取することによって、不快な症状を起こす歯周病菌が増えるのを抑えてくれるために、すっきりとした朝を迎えることができるのです。

3−2.口臭が気になる方

口臭の原因は主に口の中に住んでいる歯周病菌によるガスが原因です。歯周病菌の多くは嫌気性菌(けんきせいきん)という空気を嫌う細菌です。この細菌は歯周ポケット内をすみかとし、歯磨きでは届かない溝の中に棲んでいます。乳酸菌LS1が歯周ポケット内に入り込み、嫌気性菌を減らすことによって口臭を抑制します。

3−3.歯周病が心配な方

歯周病の初期の症状は歯茎からの出血です。この出血は歯周病菌が歯茎を攻撃することによって起こります。歯磨きやデンタルフロスで歯周病菌を減らしても全てを取り切ることはできません。乳酸菌LS1を使うことによって、みがき残してしまった歯周病菌をより減らすことができ、歯周病の進行を防ぐことができます。

3−4.虫歯が心配な方

虫歯の原因の一つに食事後の口の中が酸性になることがあります。酸性に傾いた口の中の環境では虫歯になりやすくなります。唾液の力によって酸性から中性に戻しますが、唾液の力が弱い方は中性に戻すのに時間がかかってしまい、その間に歯の表面が溶け出してしまいます。乳酸菌LS1を使うことによって早く、口の中を中性に戻し、虫歯を予防することができます。

4.湖池屋乳酸菌LS1の効果的な使い方

4−1.夜寝る前に歯を綺麗に磨く

最も効果的なのが夜に乳酸菌LS1を使うことです。寝る前に歯ブラシやデンタルフロスで歯垢をきれいに落とします。歯垢は歯に強くこびりついているため、ブラシで機械的にこすらなければ落ちません。特に歯と歯の間の歯垢は虫歯や歯周病の原因となりますので丁寧に落としてください。

4−2.歯磨き後に乳酸菌LS1を舐める

歯磨きで口の中の細菌を減らしてから乳酸菌LS1を舐めます。歯周病菌が口の中に多い状態よりも、歯ブラシやデンタルフロスでできるだけ減らした状態の方が乳酸菌LS1の効果が高まります。

4−3.乳酸菌LS1が溶けるまで舐め続ける

乳酸菌LS1はタブレットの中に2億以上もの生きた乳酸菌が入っています。乳酸菌LS1は口の中だけで生息できる乳酸菌です。そのため噛んで飲み込まずに、溶けるまで舐め続けることによって効果的に口の中に広がります。

4−4.朝食後歯磨きをしてから乳酸菌LS1を舐める

朝は口の中に最も多くの歯周病菌が増えている時間帯です。朝食後、歯磨きをしてから乳酸菌LS1を舐めてください。気になる口臭を改善してくれるはずです。

4−5.昼もできるだけ歯磨き後に乳酸菌LS1を舐める

最近は昼に歯磨きをされる習慣の方が増えてきました。会社などでも多くの方が昼休みに歯磨きをしています。ただし、職場によっては歯を磨けないこともあります。昼はできるだけ歯磨き後に乳酸菌LS1を舐めた方が効果的です。

4−6.1日3回を継続し乳酸菌LS1を習慣にする

1日3回を継続することが最も大事です。常に乳酸菌LS1が口の中にあり続けることによって、体に害を及ぼす歯周病菌などの悪玉菌のすみかを奪い、善玉菌である乳酸菌LS1がいつも口の中に存在し続けることができます。

5.歯のブログが行った乳酸菌LS1の検証結果

おかざき歯科クリニックでは10名のスタッフが乳酸菌LS1を3〜4週間、使い口の中の変化を検証してみました。

  • 歯垢は10名中7名が減りました
  • 歯茎からの出血は10名中6名が減りました
  • 4mm以上の歯周ポケットは10名中5名が減りました

全体的には歯周病の改善傾向が見られたと思います。特に歯茎からの出血が減っているのでもう少し長く続けていけばより効果が出てくるのではないでしょうか。意見としては「味が美味しい」「朝口の中がスッキリするようになった」「お腹がゆるくなった」などがありました。

まとめ

歯周病を悪化させないためには毎日の歯磨きやデンタルフロス、歯医者での定期的なメンテナンスは欠かせません。しかし、それだけでは改善できない歯周病もあります。湖池屋の乳酸菌LS1によってさらに上をいく歯周病予防ができるはずです。

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